付き合って初めてのお泊りでパジャマを持参してきた女

付き合って初めてのお泊りでパジャマを持参してきた女

大学生の時に合コンで知り合った彼女と連絡先を交換して、半年ほど友人関係が続いた後に、恋人として付き合うことになりました。

友人関係が長かったので、付き合い始めてからもトラブルはなく、一方であまりドキドキ感を感じることもありませんでした。

そんな彼女と付き合って初めてのお泊りになったので、普段よりは少し緊張感がありました。お泊りになったら、その先のことを考えて、色々準備をしたり、自分の服装が変ではないかと試行錯誤をしました。

しかし彼女の方はそれほど緊張していないようで、使い古したパジャマを持参してきたので、少し冷めてしまいました。

そのパジャマが色気が全くなく、アニメキャラのパジャマだったので、友達としては素敵な女性ですが、恋人としては少し物足りないと感じてしまいました。

4種類のパジャマを曜日毎に使い分ける女の話

4種類のパジャマを曜日毎に使い分ける女の話

私の会社の同僚は、変わり者の女として話題になっています。それは、曜日毎にパジャマを使い分けているそうです。

同僚の中でしっかりとしたルールが決められていて、4種類のパジャマをローテーションで着回しています。

初めてその話を聞いた時は、なぜそのようなことをしているのか不思議でたまりませんでしたが、同僚が言うには、曜日毎に着回すことで、今夜は何を着ようかという迷いから解放されると話してくれました。

曜日によって決まっているため、何も考えることなくパジャマに袖を通すことができると力説されました。

その話を聞いて、私は一瞬、確かに便利かもしれないと思ってしまいましたが、4種類のパジャマを毎日着回すことも面倒だと思い、同僚の真似をしようとは思いませんでした。

シースルーのパジャマを持ってきてやる気満々の女の話

シースルーのパジャマを持ってきてやる気満々の女の話

彼女と初めて温泉に泊まりに行こうということになった時に、「寝相が心配だからパジャマ持って行ってもいい?」と聞かれて可愛い子だと思ったけれど、泊りに行って驚きました。

彼女とは初めての旅行だから、お互いに緊張していたんだけれどお風呂に入ってメイクを落としてくると思ったら、逆にメイクが濃くなっていました。

夕方になり、夕食をホテルのレストランで終えて部屋に二人で戻りました。少し緊張して、少し期待もしていました。

部屋に戻って二人でお酒を飲みながら話していると、彼女が「パジャマに着替えようかしら」といって着替えて戻ってきました。

彼女を見て私は目を疑いました。彼女のパジャマは、シースルーで寝相が心配だというようなパジャマではなかったのです。

彼女がやる気満々の女だったとはとドン引きしてしまい、悪酔いのまま寝付いてしまいました。